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鐵 百合奈

Yurina Tetsu

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プロフィール

鐡 百合奈 Yurina Tetsu

1992年香川県生まれ。2019年、N&FよりデビューCD「シューマン: ソナタ3番 ブラームス: 左手のためのシャコンヌ」をリリース。「レコード芸術」で準特選盤、毎日新聞で特薦盤に選ばれ、作品への深い洞察と共感による情感豊かな演奏と評価される。

同年よりベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏シリーズを開催、NHKからドキュメンタリーが放映される。

横須賀芸術劇場や三井住友海上文化財団のフレッシュアーティスツに選ばれるなど、多くのリサイタルを開いている。

オーケストラとの共演も多く、これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、芸大フィルハーモニア、高松交響楽団、名古屋シンフォニア管弦楽団と共演。三井住友海上文化財団の派遣アーティストとしても演奏活動を行っている。

第86回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)、三宅賞。第4回高松国際ピアノコンクール審議員特別賞。第20回日本クラシック音楽コンクール高校の部第1位、グランプリ。第11回大阪国際音楽コンクール、第14回ローゼンストック国際ピアノコンクール、各第1位。 2015年、皇居内桃華楽堂において御前演奏を行う。2017年度香川県文化芸術新人賞受賞。

ヤマハ音楽振興会、よんでん文化振興財団、岩谷時子 Foundation for Youth、宗次エンジェル基金より、奨学金の助成を受ける。これまでにピアノを黒田淑子、大山まゆみ、勝郁子、堀江真理子、杉本安子、青柳晋、菊地裕介、ジャック・ルヴィエの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。

学術面では、論文「『ソナタ形式』からの解放」で第4回柴田南雄音楽評論賞(本賞)を受賞、翌年『演奏の復権:「分析」から音楽を取り戻す』で第5回同本賞を連続受賞。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業、同大学院修士課程、同博士後期課程を修了し、論文「演奏解釈の流行と盛衰、繰り返される『読み直し』:18世紀から現在に至るベートーヴェン受容の変遷を踏まえて」で博士号を取得。2020年4月より桐朋学園大学院大学専任講師に就任。

 

 

AWARDS

2018/03, The 4th Takamatsu International Piano Competition, Japan Takamatsu, Council Special Award.

2017/10, The Music Competition of Japan, Japan Tokyo, 2nd Prize, Special Jury Award and Audience Award.

2015/03, Playing for the Empress, Crown Prince and Princess at the Imperial Palace, Japan Tokyo.

2013/02, The 14th Rosenstock International Piano Competition, Japan Tokyo, 1st Prize.

2010/12, The 20th Japan Classical Music Competition, Japan Tokyo, 1st Prize.

2010/10, The 11th OSAKA International Music Competition, Japan Osaka, 1st Prize.

 

EDUCATION

Doctor of Music, Tokyo University of the Arts (GEIDAI), Tokyo Japan (2021)

 

 

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(CYurina Tetsu

鐵 百合奈

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