Profile

Top

Gallery

Schedule

鐵 百合奈

Yurina Tetsu

Profile

プロフィール

鐵 百合奈 Yurina Tetsu

2019年、N&FよりデビューCD《シューマン:ピアノ・ソナタ3番 ブラームス:左手のためのシャコンヌ》をリリース。「レコード芸術」で準特選盤、毎日新聞で特薦盤となる。2021年には2枚目のCD《シューマン:ピアノ・ソナタ2番,1番》が、「レコード芸術」で準特選盤、毎日新聞で特薦盤、「音楽現代」などで推薦盤となる。

2019年からベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏シリーズを「美竹清花さろん」で開催、NHKからドキュメンタリーが放映される。並行してソナタ全曲録音を行い、2022年3月に《ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲集上巻》(CD5枚組み)が発売され、「レコード芸術」で特選盤となる。

多くのリサイタルを開くほか、読売日本交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団などと共演。三井住友海上文化財団の派遣アーティストとしても演奏活動を行っている。

第86回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)、三宅賞。第4回高松国際ピアノコンクール審議員特別賞。第20回日本クラシック音楽コンクール高校の部第1位、グランプリ。第11回大阪国際音楽コンクール、第14回ローゼンストック国際ピアノコンクール、各第1位。 2015年、皇居内桃華楽堂において御前演奏。2017年度香川県文化芸術新人賞。

ヤマハ音楽振興会、よんでん文化振興財団、岩谷時子 Foundation for Youth、宗次エンジェル基金より、奨学金の助成を受ける。

学術面では、論文「『ソナタ形式』からの解放」で第4回柴田南雄音楽評論賞(本賞)を受賞、翌年「演奏の復権:『分析』から音楽を取り戻す」で第5回同本賞を連続受賞。

東京藝術大学附属音楽高等学校、同大、同修士課程、同博士後期課程を修了、論文「演奏解釈の流行と盛衰、繰り返される『読み直し』:18世紀から現在に至るベートーヴェン受容の変遷を踏まえて」で博士号を取得。2020年より桐朋学園大学院大学専任講師に就任。

 

 

 

AWARDS

2018/03, The 4th Takamatsu International Piano Competition, Japan Takamatsu, Council Special Award.

2017/10, The Music Competition of Japan, Japan Tokyo, 2nd Prize, Special Jury Award and Audience Award.

2015/03, Playing for the Empress, Crown Prince and Princess at the Imperial Palace, Japan Tokyo.

2013/02, The 14th Rosenstock International Piano Competition, Japan Tokyo, 1st Prize.

2010/12, The 20th Japan Classical Music Competition, Japan Tokyo, 1st Prize.

2010/10, The 11th OSAKA International Music Competition, Japan Osaka, 1st Prize.

 

EDUCATION

Doctor of Music, Tokyo University of the Arts (GEIDAI), Tokyo Japan (2021)

 

TEACHING

full-time lecturer at Toho Gakuen Graduate School

 

 

(CYurina Tetsu

鐵 百合奈

Yurina Tetsu